たくさんの卒業式を終えて、今でも忘れないあの楽しかった時間。これからは出席する立場になるための衣装を考えいく。

みんなの体験談 卒業式の衣装と思い出
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みんなの体験談 卒業式の衣装と思い出

最後の卒業式は色々な衣装に囲まれて

小学校、中学校、高校の卒業式は制服でしたから衣装と言えるものではなかったです。
いつもと変わらない服でもこれで着るのが最後という感覚はありました。
小学校も私服で通っていたわけではないのでなんら変わりない制服での卒業式でした。

でも、専門学校の卒業式は違いました。
みんなそれぞれの衣装で式典に向かっていました。
私と友達はスーツ姿でしたけど、同じ学科のこの中にはよくテレビで見る袴姿の子や成人式のような着物の子、私服の子もいました。
一番驚いたのは、なぜかコスプレ衣装の子やロリータファッションの子もいました。
いくら衣装に決まりがないとはいえ、式なのでその場にあった服で来て欲しいと思いました。

卒業式はこれで友達といられるのも最後と思ってしまうことが多かったです。
特に高校時代は、県外の学校や県外に就職してしまう子が多くいたので余計に悲しかったです。
私も県外に出ていくその一人でした。

しかし、専門学校にもなると、県外から集まってる子がほとんどなのであまり悲しくなかったです。
中には泣いている子もいましたが、それほど悲しくありませんでした。
むしろ、就職どうしようとか悩んでいた方です。
今でも専門学校の時の卒業写真を持っています。
それを見ると、衣装に個性があってあの楽しかった二年間を思い出されます。
最後の式典はふさわしい格好で最後らしく迎えられたと私は思います。
今度は子供の卒業に出席する親の立場になるので、その時のための衣装を考えておきます。

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